圧殺の海

圧殺の海」という映画を観ました。

藤本幸久・影山あさ子共同監督。

ということで、「❤沖縄 @辺野古、@高江(ラブ沖縄アットへのこ、アットたかえ)」と同様ですね。

 

感想は 「❤沖縄 @辺野古、@高江(ラブ沖縄アットへのこ、アットたかえ)」 同様「止めることができる大物政治家やフィクサーなどがいればいいのに。」というのに尽きる気がする。

 

今回は上映後トークショー&ミニライブがあったのですが、藤本監督が、通常ドキュメンタリーは起承転結があって公開するものですが、今回はまだ結になっていないけれど今公開しなければ、ということで公開した。公開するに当たっても桜坂劇場の尽力もあった。というような趣旨のことを言っていたのが印象に残った。

 

ミニライブは「the yetis」というバンドが1曲だけ披露したのですが、映画の中でも使われていた曲への思い入れなどを語ってからの演奏となった。ウクレレ演奏。

カヌー隊については海保の傍若無人ぶりが改めて実感させられたが、海保の人たちの泳ぎの速さ、人を軽々と船上に持ち上げてしまう体力には、鍛えてるなーと思ってしまった。願わくば、その力を日本人相手ではなく国境を越えてくる他国民に対して行使していただきたい。

 

辺野古近辺の大浦湾ではダイビングもできるというので去年から行ってみたいと思っているのですが、なかなか都合がつかずいけてない。できれば沖縄県知事選前に行きたかった。

普天間基地の辺野古への移設に反対している沖縄県知事選候補が当選した場合でも実際に移設中止になるかは若干不透明ではある。しかし、行政的に困難であったのかもしれないが、そもそも仲井真沖縄県知事が埋め立てを承認しなければこんなことにはならなかったんだろうと思うので、その意味でも様々な角度から情勢分析しさまざまな手段を駆使できるフィクサーの存在が重要なんだろうな、と思った次第。

 

圧殺の海-沖縄・辺野古@ぴあ映画生活

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