ラサへの歩き方

ラサへの歩き方」という映画を観ました(2016/11/20)。

監督:チャン・ヤン
出演:ヤンペル、ニマ、ツェワン、ツェリン、セパ ほか

五体投地(ごたいとうち。両手、両膝、額(五体)を地面に投げ伏して祈る礼拝方法)をしながら2400km先のラサ、カイラス山を目指すロードムービー。
ざっくり言えば、這いつくばってお祈りし、立ち上がって数歩歩き、再度這いつくばってお祈りし、立ち上がって数歩歩き、、、というのを続けながら進んで行くという方法でラサ、カイラス山を目指して進んで行く、ということです。
一日に10kmくらい進むようです。
一応フィクション。

子どもも同じことをやっているのですが、背丈、リーチが違うので、子どものほうが過酷では、、、と思っていたところ、どうやら、子どもは大人よりも歩く歩数が多くてもいいらしいです。

幹線道路などで五体投地するわけで、トラックやらが走っている道で五体投地するというのが若干健康に悪そうな気がしたのはさておき。

景色が素晴らしいです。
価値観って多様ですね。
旅に出たくなったかも(笑)

中国と言えば爆買いや南沙諸島などでの強権的な振る舞いなどのイメージですが、それらとは別のところで、1年以上も巡礼の旅に出る老若男女がいる?ということであれば、とてつもなく広い。非攻撃的な生活を全うしている方々が心安く暮らせる国であってほしいですね。

ラサへの歩き方~祈りの2400km|映画情報のぴあ映画生活

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