バーフバリ 王の凱旋

バーフバリ 王の凱旋」という映画を観ました(2018/08/06)。

監督:S・S・ラージャマウリ
キャスト:
プラバース、ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ、サティヤラージ、ラムヤ・クリシュナ、タマンナー、ナーサル ほか

167分の長編ですが、まったく飽きません。(前半で少し寝ちゃったけど(苦笑))
例えれば、中国が質の高いハリウッド映画を作っちゃったらこんな感じ、でしょうか。
というか、それが「インド映画」なのかもしれませんが。

というのも、少林サッカーの要素があり、また微妙にタイタニックのパクリっぽいのあり、スケールの大きさあり、VFX?ありの。
VFXは質の高いのとそうでもないのとがあって、そこもちょっと笑えた。
カーストの要素もあるのがインド的。

主演のプラバース、いい身体してるし、とてもイイ!
それよりもアヌシュカ・シェッティ、とりあえず、鼻ピアスがデカすぎ!
ですが、美人過ぎ!

インド人、顔、整い過ぎ!

そして、アヌシュカ・シェッティ、年老いた時の役もやっているようで、
こちらは美形でなくて差があって、演技力も素晴らしい!

映像も美しい、、、ところも多い。
エンターテインメントとしてとても楽しめる。
今年の一本に選びたいくらいです!

思わずパンフレットも買ってしまいました。

バーフバリ 王の凱旋〈完全版〉|映画情報のぴあ映画生活

シューマンズ バー ブック

シューマンズ バー ブック」という映画を観ました(2018/05/05)。

監督:マリーケ・シュレーダー
出演:
チャールズ・シューマン、シュテファン・ウェーバー、デイル・デグロフ、ジュリー・ライナー、コリン・フィールド、岸久、上野秀嗣 ほか

チャールズ・シューマンは76歳を超えているということだが、とても若々しい。
好奇心が衰えていないためだろうか。

私は、カクテルはそれほど興味はないが、、、と言ってしまった時点で、私は好奇心が衰えているのかもしれない(-_-;)

バーテンダー」という漫画を読んでから観たり、映画の中に出てくるBarを1件でも訪問してから観ると見応えが深まるかもしれません。

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シューマンズ バー ブック|映画情報のぴあ映画生活

ピンカートンに会いにいく

ピンカートンに会いにいく」という映画を観ました(2018/04/17)。

監督:坂下雄一郎
キャスト:
内田慈、松本若菜、山田真歩、水野小論、岩野未知、田村健太郎、小川あん、岡本夏美、柴田杏花、芋生悠、鈴木まはな
松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト。

松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト」は、

低予算ながら“作家主義”✕“俳優発掘”を掲げ、オリジナル脚本にこだわって2013年に始動したプロジェクトだ。

dmenu映画 オリジナル脚本&監督至上主義で映画界に新風! 映画選びの第3の選択肢
(https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1098876/)
ということのようです。

クラウドファンディングで資金調達した映画もあるようですね。
本作はその第5弾なのですが、第1弾は沖田修一監督『滝を見にいく』(2014年)、
安齋肇監督、みうらじゅん企画・原作・脚本の青春ロックポルノムービー『変態だ』(2016年)も同社製作だったんだ!
『変態だ』はオリジナル脚本ではないため、プロジェクトのナンバリングからは外れているとのこと。


さて、『ピンカートンに会いにいく』。
ストーリーは、ブレイク寸前で突然解散したアイドルユニットが20年の時を経て再結成に向けて動き出す、というか、アイドル時代のピンカートンのファンだった男の子が社会人になってたまたまピンカートンが所属していた会社を吸収合併した会社にいて、再結成させてみたい! と思って動き出してメンバーの元へ訪ねていく、という感じでしょうか。ちょっと違いますけど(-_-;)

86分と短い作品だったおかげか眠くなる暇もなくエンディングを迎えました。
過去と現在を行き来しながら話が進むよくあるパターン。『ピンカートンに会いにいく』は過去と現在を行き来したのがそれほど多くなかったのでついていけましたが、境目がわかりにくいと展開についていけないことがよくあり、ちょっと工夫してもらいたい気がしますね。

ストーリーに共感する部分はあまりなかったのですが、うまく作られていた映画だと思いました。
個人的には最後らへんでサインをもらうシーンが欲しかったですね。
女優陣、俳優陣も安定感があってよかったです。

こじらせアラフォー女子が主人公っぽい位置ですが、同類の方が観た場合、身につまされて少しイタイかもしれないです(-_-;)

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