僕は友達が少ない

僕は友達が少ない」という映画をGYAOで観ました(2019/03/**)。

監督:及川拓郎
キャスト:
瀬戸康史、北乃きい、大谷澪、高月彩良、神定まお、久保田紗友、山田萌々香、栗原類、渡辺大、石原良純 ほか

ラノベ、アニメから知っている人からは不評だったようですが、映画でこの作品を初めて知って私としては、楽しめた映画でした。
それこそライト感覚でw

微妙にHで、わけわからない感もあり、という感じでした。
久保田紗友の出番がもっとあってもよかったかな~。

あ、見終わったとき、「君の名は」の元ネタかと思ってしまいました。。。

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志乃ちゃんは自分の名前が言えない

志乃ちゃんは自分の名前が言えない」という映画を観ました(2018/09/05)。

監督:湯浅弘章
キャスト:南沙良、蒔田彩珠、萩原利久、小柳まいか、池田朱那、柿本朱里、中田美優、三輪江一、早川透、蒼波純、渡辺哲、山田キヌヲ、奥貫薫 ほか

コンセプトの第一が「濡れた女の子がかわいい」という「魚介類マイコ」に通じるものがあるように感じましたw

音痴なところは、やはり・・・少し笑えてしまいました。。。
実際に音痴でなかったら、演技も難しかったのではないでしょうか?

このような映画なり話に触れていつも思うことは、人と違うことをわざわざからかう必要はないんじゃないの、
ということです。暇なの? 暇で人のことを傷つけるの?

必要がなければ関わらなければいいんじゃないの、と思うわけです。
初めの加代ちゃんのように。
ある意味、こちらのほうが冷たいのかもしれませんけど。

おそらくは日本の教育なり社会性なり民度なりが反映しているんだろうなと思います。

映像は綺麗だった気がします。
終わり方はスッキリしないような、でもこんなのもアリかな、と思ったり、だったような気がします。

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マルクス・エンゲルス

マルクス・エンゲルス」という映画を観ました(2018/08/12)。

監督:ラウル・ペック
キャスト:アウグスト・ディール、シュテファン・コナルスケ、ヴィッキー・クリープス、ハンナ・スティール、オリヴィエ・グルメ、アレクサンダー・シェアー ほか

もうあまり覚えていませんが(-_-;)
青春譚、という印象です。

特筆すべき思想はあったのかもしれない。
加えて、政治力もありはした。

妻たちは二人とも傑物で、プルードンもバクーニンもマルクスよりはだいぶ人間が練れているというあたりの設定に説得力がある。

(内田樹:神戸女学院大学名誉教授)

格差と不平等という人類の課題に、若さとほとばしる情熱で立ち向かったマルクスとエンゲルス。

(増田ユリヤ:ジャーナリスト)
あたりに共感できます。

格差と不平等はより巧妙になって現代に生き続けているが、それが摂理かなと思ったり。
不平等で不利益を被っている側は、きちんと頭を使う必要があるのかなとも思ったり。

個人的には、ジョセフ・プルードンがいけ好かなく、マルクスの妻・イェニーがすごいなと思いました。

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