バーフバリ 伝説誕生

バーフバリ 伝説誕生(完全版ではないです)」という映画を観ました(2020/01/12、GYAO)。

【監督】S・S・ラージャマウリ
【キャスト】
プラバース、ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ、タマンナー、ラムヤ・クリシュナ、ナーサル、サティヤラージ ほか

【感想】
先に続編である「バーフバリ 王の凱旋」を映画館で観ていました。
「バーフバリ 王の凱旋」よりもインパクトは少し落ちましたが、とても楽しめる映画でした。
CGを駆使していると思うのですが、違和感があるようなないような不思議な感じで、インド的な? 映像の美しさもある。

オープニング、死後硬直なのか?
雪山を滑り降りる(滑り落ちる)シーンは、よくぞ作りこんだ!
エンディング、次に続くのか…

インド人的には笑いのつぼではないかもしれませんが、日本人的には「!」「それアリ?」みたいな場面がちょいちょいあるのも楽しいです。

おすすめ

「バーフバリ 伝説誕生 完全版」はミュージカルシーンがだいぶ追加されているようですが、今回はインターナショナル版で完全版ではないです。

大きい画面でみたいですね。
プロジェクター買おうかな(笑)

バーフバリ 伝説誕生|映画情報のぴあ映画生活

バーフバリ 王の凱旋

バーフバリ 王の凱旋」という映画を観ました(2018/08/06)。

監督:S・S・ラージャマウリ
キャスト:
プラバース、ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ、サティヤラージ、ラムヤ・クリシュナ、タマンナー、ナーサル ほか

167分の長編ですが、まったく飽きません。(前半で少し寝ちゃったけど(苦笑))
例えれば、中国が質の高いハリウッド映画を作っちゃったらこんな感じ、でしょうか。
というか、それが「インド映画」なのかもしれませんが。

というのも、少林サッカーの要素があり、また微妙にタイタニックのパクリっぽいのあり、スケールの大きさあり、VFX?ありの。
VFXは質の高いのとそうでもないのとがあって、そこもちょっと笑えた。
カーストの要素もあるのがインド的。

主演のプラバース、いい身体してるし、とてもイイ!
それよりもアヌシュカ・シェッティ、とりあえず、鼻ピアスがデカすぎ!
ですが、美人過ぎ!

インド人、顔、整い過ぎ!

そして、アヌシュカ・シェッティ、年老いた時の役もやっているようで、
こちらは美形でなくて差があって、演技力も素晴らしい!

映像も美しい、、、ところも多い。
エンターテインメントとしてとても楽しめる。
今年の一本に選びたいくらいです!

思わずパンフレットも買ってしまいました。

バーフバリ 王の凱旋〈完全版〉|映画情報のぴあ映画生活

聖者たちの食卓

聖者たちの食卓」という映画を観ました。

原題:Himself He Cooks
監督:フィリップ・ウィチュス、ヴァレリー・ベルト

巨大な炊き出し、とはちょっと違うのだろうけれど、寺院がボランティアの手を借りて無料食堂をやっている。一度の食事人数が5,000人!

インド、でかい。

元々はカーストがある国ということもあり、カーストに囚われずに同じ場所で食事を摂ることができる、ということだけでも画期的だったようです。
仕込みや食器の準備、後片付け等々システマチックではありますが、日本人的に考えると衛生面が不安かも。

「すべての人々は平等である」という宗教的教義の実践として無料で食事を提供するという習わしができたようだが、いかんせん、巨大すぎる。いろいろな物資を調達するのは大仕事ではないのだろうか。大仕事になればなるほど、教義などとはかけ離れた出来事が起こってくるのではないだろうか、と思ってしまう。

聖者たちの食卓@ぴあ映画生活