女神の見えざる手

女神の見えざる手」という映画を観ました(2017/12/15)。

監督:ジョン・マッデン
キャスト:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、サム・ウォーターストン、アリソン・ピル、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴー、マイケル・スタールバーグ ほか

スリリングだけど胃が痛くなるような映画ですね。
エンターテインメントとして楽しめればいいんですけど。

当たり前のことで、どんなことにも当てはまると思うのですが、
(目標設定→)情報収集→分析→(検証→)予測→計画立案→実行
のそれぞれが高いレベルで行われれば物事はけっこううまくいく。

沖縄の翁長知事にもこれくらいのブレーンがいればいいんですけどね!
どこかから引き抜いてくればいいのに(もしかして水面下で動いてるのかもしれないけど)。

女神の見えざる手|映画情報のぴあ映画生活

アマゾン大冒険

先日、「アマゾン大冒険」という映画を観ました。

監督:ティエリー・ラコベール

映像がとても綺麗で、アマゾンの動植物をみずみずしく描写するドキュメンタリー映画のようだが、ストーリーもあり、また、ドキュメントだとしたら動物虐待に近いような映像もあったように思う。

しかし、特殊効果やCGを使っていないということで、とても驚いた。

映画の主な撮影は、密林の中に自然環境のままを生かした特設ゾーンの中で行われたという。

ある日突然、アマゾンの密林のど真ん中に放り込まれた気分を味わえる!?  映画「アマゾン大冒険」日本で公開

ことなので、うまく映像を編集したのだろうか。

レビューにもちらほらあるようだが、大人目線ではナレーション(田中直樹さん)はないほうがよかった感があるが、実写で、動物虐待もせず、これだけのものを作れるということに感服。

ジャガーも出るよw

アマゾン大冒険~世界最大のジャングルを探検しよう!~@ぴあ映画生活

汚れた心

沖縄県那覇市の桜坂劇場で「汚れた心」という映画を見ました。だいぶ前。
汚れた心、、、けがれたこころ、と読みます。

監督:ビセンテ・アモリン
アソシエイトプロデューサー:奥田瑛二、橘豊
キャスト:伊原剛志、常盤貴子、菅田俊、余貴美子、大島葉子、奥田瑛二

第2次世界大戦後のブラジルで、日系移民たちの間で実際に起こった問題を映画化。
日本の敗戦を信じない人たちと敗戦を受容した人たちとの確執。

いつの世も事実を認識しない悲劇というのは悲しい、気がする。
なぜかといえば、事実は直視するものであり、それを直視できない状況にあることから引き起こされる事象というのは、事実さえ明確にわかっていれば起きなくてすむ事象だから。

そういった意味でも情報は大事。

今の世の中、すべての情報が開示されているとは限らないところもちょっと怖いですね。
情報を氾濫させて、マスゴミが同じ論調でくだらない話を延々と流すことによって民主党政権ができ、今度は翻って自民党が大勝し、というようなことが起き得る。
どっちもどっちなのにね。

情報は武器。
情報はビジネス。

と思っても情報収集にはなかなか投資できないんですけどね。。。

汚れた心@ぴあ映画生活