風をつかまえた少年

風をつかまえた少年」という映画を観ました(2019/09/15)。

監督:キウェテル・イジョフォー
キャスト:キウェテル・イジョフォー、マックスウェル・シンバ、リリー・バンダ、ノーマ・ドゥメズウェニ、アイサ・マイガ、ジョゼフ・マーセル、レモハン・ツィパ ほか
原作者:ウィリアム・カムクワンバ
原作:風をつかまえた少年

テーマや根底に流れるものをどうこういうつもりはないのですが。
風車で水を得る、というところがとても引っかかるわけでして。
井戸があって、水が存在するのであれば、風車じゃなくても汲み上げられますよね?
命と引き換えるのであれば、人力なり滑車なりでも水を汲み上げられますよね?
なぜ風車でなければ水が汲み上げられないのかがわからずモヤモヤです。

マラウィにも青年海外協力隊などが行っていますよね。
情報収集して必要なところに風車一つを作る、ダイナモ一つ届ける、
図書館一つを無料開放することは難しいのでしょうか?
もちろん、マラウィ国内すべて津々浦々支援することはできないのでしょうけれど。

ばらまきODAよりも、現地の小さい要望を拾い上げて即断即決で支援していったほうが
よほど将来のためになる支援になる、と思いますけど。


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