素敵なダイナマイトスキャンダル

素敵なダイナマイトスキャンダル」という映画を観ました(2018/03/27)

監督:冨永昌敬
キャスト:柄本佑、前田敦子、三浦透子、峯田和伸、松重豊、村上淳、尾野真千子、中島歩、落合モトキ、木嶋のりこ、瑞乃サリー、政岡泰志、菊地成孔、島本慶、若葉竜也、嶋田久作

少年時代に母親が隣家の若い男とダイナマイト心中するという過去を持ち、「New Self」「ウイークエンドスーパー」「写真時代」などの編集長をしていた末井昭氏の自伝的エッセイを映画化したもの。
「New Self」という雑誌は知りませんでしたが、現在は
月刊ニューセルフ NEW self 昭和51年11月号表紙=原菜摘/セルフ出版 6000円
なんていう値段で取引されている模様!
「写真時代」には糸井重里、上野昂志、南伸坊、渡辺和博、岡崎京子、姫野カオルコらが執筆していたみたいです。


末井昭さんについては西原理恵子さんの著作で「末井どん」として出ていたので名前だけは知っていました。
島本なめだるま親方とともにはじけたおじさん、というイメージ。

どんな映画になっているのかと思ったのですが。
末井さんを知っている方には楽しめる内容だったかもしれません。
いろんな生き方、人生があるなぁという感慨を得たい人にもいいかもしれません。
私個人としては、期待外れでした
原作もあまり読む気にならないかなorz

しかし、俳優陣はよかった。
主演の柄本佑は存在感があった。前田敦子もけっこういろいろな映画に出ていてだいぶ安定している感じ。
三浦透子は難しい役どころ。尾野真千子も出てる。島本慶さんが出ていたのはあとで知った。先に知っていれば放映中にもチェックしたのに残念。

上映時の来場者はおそらく2名でほぼ貸し切り状態でした。
エンディングソングがしみわたっていい曲でした。

素敵なダイナマイトスキャンダル|映画情報のぴあ映画生活

女神の見えざる手

女神の見えざる手」という映画を観ました(2017/12/15)。

監督:ジョン・マッデン
キャスト:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、サム・ウォーターストン、アリソン・ピル、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴー、マイケル・スタールバーグ ほか

スリリングだけど胃が痛くなるような映画ですね。
エンターテインメントとして楽しめればいいんですけど。

当たり前のことで、どんなことにも当てはまると思うのですが、
(目標設定→)情報収集→分析→(検証→)予測→計画立案→実行
のそれぞれが高いレベルで行われれば物事はけっこううまくいく。

沖縄の翁長知事にもこれくらいのブレーンがいればいいんですけどね!
どこかから引き抜いてくればいいのに(もしかして水面下で動いてるのかもしれないけど)。

女神の見えざる手|映画情報のぴあ映画生活