新聞記者

新聞記者」という映画を観ました(2019/09/04)。

監督:藤井道人
キャスト:
シム・ウンギョン、松坂桃李、本田翼、岡山天音、郭智博、長田成哉、宮野陽名、高橋努、西田尚美、高橋和也、北村有起哉、田中哲司 ほか

「この国に新聞記者は必要なのか」

この一言に尽きると思う。

フィクションでありながら、細部を変えた事実が絶対的にある、と想起させるストーリー。
ラストは微妙でしたが。

それぞれのキーマンの選択はフィクションなんだろう。
何を怖がっているのか、独り身の私にはわからない。

通常、目に見えないものを怖がるケースが多い。
目には目をという言葉もある。

ひと時代前は新聞やテレビ、つまり大マスコミを敵に回すことは非常に困難だった。
インターネットがそれを変えた。時代は変わった。
発信する側にはいい時代になった、と思いたい。

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バハールの涙


バハールの涙」という映画を観ました(2019/05/09)。

監督:エヴァ・ウッソン
キャスト:
ゴルシフテ・ファラハニ、エマニュエル・ベルコ、ズュベイデ・ブルト、マイア・シャモエヴィ、エヴィン・アーマドグリ、ニア・ミリアナシュヴィリ、エロール・アフシン ほか

過酷。ジャーナリスト。

ストーリー。

女弁護士のバハールは愛する夫と息子と幸せに暮らしていた。しかし、ある日クルド人自治区の故郷の町でISの襲撃を受け、平穏な生活は断ち切られてしまう。男性は皆殺され、女性たちは性的奴隷として売買を繰り返され、少年たちはIS戦闘員の育成校に強制的に入れられた。

数か月後、バハールは人質にとられた息子を取り戻すため、そして「被害者でいるより戦いたい」という仲間の言葉に動かされ、女性武装部隊“太陽の女たち”を結成、銃を手に取り、最前線でISと戦う日々を送っていた。同じく小さな娘と離れ、戦地で取材を続ける片眼の戦場記者マチルドの目を通し、再び我が子を抱きしめる日を夢見て、内戦を生き抜くバハールの姿が映し出されていく。

【世界で最も美しい顔100人】トップ10の常連で『パターソン』『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の好演が記憶に新しいゴルシフテ・ファラハニと、カンヌ国際映画祭女優賞受賞歴のある演技派エマニュエル・ベルコが、大切なもののために信念をもって紛争の地で戦う女性と、真実を世界に伝える女性を体当たりで演じている。

ISはいつなくなるんだろう。アフリカなどでの紛争も大変そうだ。。。
貧困による恨みが解消され、部族間や宗教間の諍いがなくなれば。
好戦的な人々は好戦的な人々同士だけで好戦すればいいのに。

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まく子

まく子」という映画を観ました(2019/05/07)。

監督:鶴岡慧子
キャスト:
山崎光、新音、須藤理彩、草なぎ剛、つみきみほ、村上純、橋本淳、内川蓮生、根岸季衣、小倉久寛 ほか
原作:西加奈子

直木賞作家の西加奈子という人の名前を何かで見ていて、その人の原作ということで観てみようと思いました。
草なぎ剛のダメおやじぶりをはじめ役者陣はみなさんとてもよかったと思います。
ストーリーは、、、あまり惹かれなかったです。

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