くいこむ水着 インストラクターの女(R15+)

くいこむ水着 インストラクターの女」という映画を観ました(2019/11、GYAO)。

監督:女池充
脚本:西田直子
キャスト:絹田良美、今野順貴、佐野和宏、水原香菜恵、本多菊次朗、江端英久、佐々木基子、石川裕一、リンコーン・ヌーネス、マリア・ホドリゲス、山本草介

美人水泳インストラクター(美樹)と巨漢の女(ぶーやん)が繰り広げる恋愛騒動。
うら悲しくも後味スッキリ、だったような記憶があります。
ドライ、シュール、でも前を向く、サンバのような。
(と、数か月前の記憶を頼りにぼんやりとした印象を書いてみた)

脚本が女性というところも影響しているのかもしれません。

サンバといえば、ラテン系の国では、この映画で悩んでいるようなことは深く悩まずに、さっさと次へ行く精神構造が出来上がっているのかもしれませんね。

貧乏で追い詰められたときに、犯罪に手を染めてしまう場合があるかもしれませんが、良心の呵責に苛まれるような犯罪に手を染める前に、前向きな人生に転換していく術を持っていたり、うまく生き抜く知恵に至ったりするといいですね。
いずれにしても、どのような希望と意思を持って行動するか、というところも大きいのではないでしょうか。