志乃ちゃんは自分の名前が言えない

志乃ちゃんは自分の名前が言えない」という映画を観ました(2018/09/05)。

監督:湯浅弘章
キャスト:南沙良、蒔田彩珠、萩原利久、小柳まいか、池田朱那、柿本朱里、中田美優、三輪江一、早川透、蒼波純、渡辺哲、山田キヌヲ、奥貫薫 ほか

コンセプトの第一が「濡れた女の子がかわいい」という「魚介類マイコ」に通じるものがあるように感じましたw

音痴なところは、やはり・・・少し笑えてしまいました。。。
実際に音痴でなかったら、演技も難しかったのではないでしょうか?

このような映画なり話に触れていつも思うことは、人と違うことをわざわざからかう必要はないんじゃないの、
ということです。暇なの? 暇で人のことを傷つけるの?

必要がなければ関わらなければいいんじゃないの、と思うわけです。
初めの加代ちゃんのように。
ある意味、こちらのほうが冷たいのかもしれませんけど。

おそらくは日本の教育なり社会性なり民度なりが反映しているんだろうなと思います。

映像は綺麗だった気がします。
終わり方はスッキリしないような、でもこんなのもアリかな、と思ったり、だったような気がします。

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マルクス・エンゲルス

マルクス・エンゲルス」という映画を観ました(2018/08/12)。

監督:ラウル・ペック
キャスト:アウグスト・ディール、シュテファン・コナルスケ、ヴィッキー・クリープス、ハンナ・スティール、オリヴィエ・グルメ、アレクサンダー・シェアー ほか

もうあまり覚えていませんが(-_-;)
青春譚、という印象です。

特筆すべき思想はあったのかもしれない。
加えて、政治力もありはした。

妻たちは二人とも傑物で、プルードンもバクーニンもマルクスよりはだいぶ人間が練れているというあたりの設定に説得力がある。

(内田樹:神戸女学院大学名誉教授)

格差と不平等という人類の課題に、若さとほとばしる情熱で立ち向かったマルクスとエンゲルス。

(増田ユリヤ:ジャーナリスト)
あたりに共感できます。

格差と不平等はより巧妙になって現代に生き続けているが、それが摂理かなと思ったり。
不平等で不利益を被っている側は、きちんと頭を使う必要があるのかなとも思ったり。

個人的には、ジョセフ・プルードンがいけ好かなく、マルクスの妻・イェニーがすごいなと思いました。

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おだやかな革命

おだやかな革命」という映画を観ました(2018/09/04)。

監督:渡辺智史
出演:佐藤彌右衛門、小林稔、平野彰秀、平野馨生里、井筒耕平、牧大介、辻信一、枝廣淳子、広井良典 ほか
ナレーション:鶴田真由

ドキュメンタリー。
「自然エネルギーによる地域再生。これからの時代の「豊かさ」を巡る物語。」
というキャッチコピー。

原発とは対極にあるように見える。
しかし、原発も元を正せば、おそらく、「原子力」という途方もないエネルギーを発生させる技術を研究していたことが発端で、それを正しく運用できていないだけのようにも見える。
つまり、リスク管理もできないのに商用ベースに載せてしまう商人の愚かさが前面にでているため
原発=危険、自然エネルギーとは異なる、という感じで対極にあるようにみえてしまう、気がする。

原発は自然エネルギーとは少し違うが、太陽光発電も自然エネルギーとは少し違うような気がする。
なぜならば、太陽光発電をするためのパネルを作るのは、自然にはできないだろうからだ。

とはいえ、持続可能な、リスクの少ない、地球環境、すなわち生きている生物、植物にやさしい技術で
暮らすこと、はとても魅力的にみえる。
その延長に地域再生がたまたまあっただけ、なのかもしれない。

いずれにしても、電圧200V、などと言って電気を使わせようとしたり、
節電を促したりとやりたい放題の商人の口車に乗るよりも
よほど豊かな暮らしができる生き方の実例の一つ、
というのが、この映画を観た感想。
思い出す限りでは(苦笑)


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