マルクス・エンゲルス

マルクス・エンゲルス」という映画を観ました(2018/08/12)。

監督:ラウル・ペック
キャスト:アウグスト・ディール、シュテファン・コナルスケ、ヴィッキー・クリープス、ハンナ・スティール、オリヴィエ・グルメ、アレクサンダー・シェアー ほか

もうあまり覚えていませんが(-_-;)
青春譚、という印象です。

特筆すべき思想はあったのかもしれない。
加えて、政治力もありはした。

妻たちは二人とも傑物で、プルードンもバクーニンもマルクスよりはだいぶ人間が練れているというあたりの設定に説得力がある。

(内田樹:神戸女学院大学名誉教授)

格差と不平等という人類の課題に、若さとほとばしる情熱で立ち向かったマルクスとエンゲルス。

(増田ユリヤ:ジャーナリスト)
あたりに共感できます。

格差と不平等はより巧妙になって現代に生き続けているが、それが摂理かなと思ったり。
不平等で不利益を被っている側は、きちんと頭を使う必要があるのかなとも思ったり。

個人的には、ジョセフ・プルードンがいけ好かなく、マルクスの妻・イェニーがすごいなと思いました。

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バーフバリ 王の凱旋

バーフバリ 王の凱旋」という映画を観ました(2018/08/06)。

監督:S・S・ラージャマウリ
キャスト:
プラバース、ラーナー・ダッグバーティ、アヌシュカ・シェッティ、サティヤラージ、ラムヤ・クリシュナ、タマンナー、ナーサル ほか

167分の長編ですが、まったく飽きません。(前半で少し寝ちゃったけど(苦笑))
例えれば、中国が質の高いハリウッド映画を作っちゃったらこんな感じ、でしょうか。
というか、それが「インド映画」なのかもしれませんが。

というのも、少林サッカーの要素があり、また微妙にタイタニックのパクリっぽいのあり、スケールの大きさあり、VFX?ありの。
VFXは質の高いのとそうでもないのとがあって、そこもちょっと笑えた。
カーストの要素もあるのがインド的。

主演のプラバース、いい身体してるし、とてもイイ!
それよりもアヌシュカ・シェッティ、とりあえず、鼻ピアスがデカすぎ!
ですが、美人過ぎ!

インド人、顔、整い過ぎ!

そして、アヌシュカ・シェッティ、年老いた時の役もやっているようで、
こちらは美形でなくて差があって、演技力も素晴らしい!

映像も美しい、、、ところも多い。
エンターテインメントとしてとても楽しめる。
今年の一本に選びたいくらいです!

思わずパンフレットも買ってしまいました。

バーフバリ 王の凱旋〈完全版〉|映画情報のぴあ映画生活

シューマンズ バー ブック

シューマンズ バー ブック」という映画を観ました(2018/05/05)。

監督:マリーケ・シュレーダー
出演:
チャールズ・シューマン、シュテファン・ウェーバー、デイル・デグロフ、ジュリー・ライナー、コリン・フィールド、岸久、上野秀嗣 ほか

チャールズ・シューマンは76歳を超えているということだが、とても若々しい。
好奇心が衰えていないためだろうか。

私は、カクテルはそれほど興味はないが、、、と言ってしまった時点で、私は好奇心が衰えているのかもしれない(-_-;)

バーテンダー」という漫画を読んでから観たり、映画の中に出てくるBarを1件でも訪問してから観ると見応えが深まるかもしれません。

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