シューマンズ バー ブック

シューマンズ バー ブック」という映画を観ました(2018/05/05)。

監督:マリーケ・シュレーダー
出演:
チャールズ・シューマン、シュテファン・ウェーバー、デイル・デグロフ、ジュリー・ライナー、コリン・フィールド、岸久、上野秀嗣 ほか

チャールズ・シューマンは76歳を超えているということだが、とても若々しい。
好奇心が衰えていないためだろうか。

私は、カクテルはそれほど興味はないが、、、と言ってしまった時点で、私は好奇心が衰えているのかもしれない(-_-;)

バーテンダー」という漫画を読んでから観たり、映画の中に出てくるBarを1件でも訪問してから観ると見応えが深まるかもしれません。

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女神の見えざる手

女神の見えざる手」という映画を観ました(2017/12/15)。

監督:ジョン・マッデン
キャスト:ジェシカ・チャステイン、マーク・ストロング、サム・ウォーターストン、アリソン・ピル、ググ・バサ=ロー、ジョン・リスゴー、マイケル・スタールバーグ ほか

スリリングだけど胃が痛くなるような映画ですね。
エンターテインメントとして楽しめればいいんですけど。

当たり前のことで、どんなことにも当てはまると思うのですが、
(目標設定→)情報収集→分析→(検証→)予測→計画立案→実行
のそれぞれが高いレベルで行われれば物事はけっこううまくいく。

沖縄の翁長知事にもこれくらいのブレーンがいればいいんですけどね!
どこかから引き抜いてくればいいのに(もしかして水面下で動いてるのかもしれないけど)。

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アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男

アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男」という映画を観ました(2017/06/02)。

監督:ラース・クラウメ
出演:ブルクハルト・クラウスナー、ロナルト・ツェアフェルト、セバスチャン・ブロムベルグ、イェルク・シュットアウフ、リリト・シュタンゲンベルク、ローラ・トンケ、ゲッツ・シューベルト、コルネリア・グレーシェル、ロバート・アトツォルン、マティアス・ヴァイデンヘーファー、ルーディガー・クリンク、パウルス・マンカー、マイケル・シェンク、ティロ・ヴェルナー、ダニ・レヴィ

1950年代後半のドイツ・フランクフルト。ナチス戦犯の告発に執念を燃やす検事長フリッツ・バウアーのもとに逃亡中のナチス親衛隊中佐・アイヒマン潜伏に関する手紙が届く。アイヒマンの罪をドイツの法廷で裁くため、国家反逆罪に問われかねない危険も顧みず、その極秘情報をモサド(イスラエル諜報特務庁)に提供する。しかしドイツ国内に巣食うナチス残党による妨害や圧力にさらされたバウアーは、孤立無援の苦闘を強いられていくのだった……。

というストーリーなわけだが、映画の中では孤立無援ではなかったからこそ、アイヒマンの捕獲を成しえたという感じになっている。
なかでも、ロナルト・ツェアフェルトが演じる、同性愛者の若き検事カール・アンガーマン(ラーズ・クラウム監督が映画に厚みを与えるために創造したこの架空のキャラクターらしい)の、最終的には自己保身に陥らない行動がいい。今の日本の役人や政治屋さんにはできない行動のように思います。

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