ヤクザと憲法

ヤクザと憲法」」という映画を観ました(2016/06/11)。

監督:土(本当は土に点の模様)方宏史
プロデューサー:阿武野勝彦
製作・配給:東海テレビ

公式サイトに載っているコメントを寄せた人達。フリーライターの吉原美姫さん以外はいずれも著作物を読んだことがあり、ちょっと感慨深い。
吉原美姫さんのコメントが一番一般的かなと思ったので、どんな人なのかな、と思って検索してみました。Googleでのヒット数398件!
(このブログが399件目になるか後日確認してえみたいところw)

さて、映画の内容です。
登場人物がどの方も俳優っぽいというか、「本物」というか。
そして、ひとくくりに「ヤクザ」と言っても、とてもいろいろな人がいることがよくわかる。
しかし、この映像、当然法律違反なところは外しているし撮影も極力行っていないと思いますが、相当きわどいのではないか。その意味で、いつ観ることができなくなるやもしれぬ、という思いがありますね。

反社会勢力を社会から排除する風潮の中、反社会勢力の組織にいる人たちのお子様達の処遇が気の毒ではあります。そこから負の連鎖に入らなければよいが、どのような方法があるのだろうか。。。

三つ子の魂百まで。

実際に撮った映像をフィクションとして法抜きで編集したバージョンを観たい気がします(汗) もう少し多角的な描写があるとより深みが増したかなと思いましたが、反社会勢力に属するお子様達に対して何らかのアクションを起こしている方々には是非一見を薦めたい(関連するシーンはとても少ないけれど)。

ヤクザと憲法|映画情報のぴあ映画生活

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