ラブクラフト・ガール

ラブクラフト・ガール」という動画を観ました(2020/05/31)。

監督:平林克理
キャスト:安藤聖、中村倫也、羽鳥名美子、黒瀬友望、神戸アキコ、小村裕次郎、千葉雅子、矢柴俊博、木野花
R15+
2013年作品

今はだいぶ売れっ子になった中村倫也さんが出ている作品。
今よりも若いが、出しゃばり過ぎない雰囲気や存在感は変わらない。
外見が少し丸いかなw

崖っぷちホテル」というドラマがけっこう好きで。
それで中村倫也さんもけっこう注目している。
ちなみに、浜辺美波さんと岩田剛典さんもよかった。

中村倫也さんは「海月姫」「スーパーサラリーマン左江内氏」「凪のお暇」「美食探偵 明智五郎」などにも出ていますね。
というか、ちょっと調べてみたら、2005年からいろいろな映画、ドラマに出演しているようですね!

浜辺美波さんは、やはり「君の膵臓をたべたい」ですかね。
「ピュア! 〜一日アイドル署長の事件簿〜」「アリバイ崩し承ります」は、個人的には今一つで、「私たちはどうかしている」は、出演しているのは知っていたけど観ていない。
「タリオ 復讐代行の2人」もちょっと違うような。
ちょっと役にピタッとはまっていないというか、役自体がちょっと微妙というか?
少し残念。

話を本題に戻す(話すことはあまりないんだけど)。
■ストーリー
どんな会社かわからずにセクシャルグッズを制作、販売する会社に入社した女性が、商品価値などに気づき、仕事を好きになっていく、という感じか。

ところで、なんと。
映画ウォッチというサイトではネタバレのあらすじがけっこう詳細に書かれていた!

最近何かで見たのだが、サプライズ的な演出を好まない? 人たちが増えているという。
例えば、誕生日。
あらかじめプレゼントや食事に行きたい店などのリクエストを聞いて、その通りの段取りをする。
当日は段取り通り進行するのだが、それでも充分楽しく満足、みたいな。

ちなみに私も、プレゼントのリクエストは聞く派だ。

そして、映画などを観に行く際も、あらかじめストーリーを予習しておいて、ハラハラドキドキ感を和らげるらしい…
確かに、ストーリーがわかっている同じ映画を何度も見ることがあるが、そのような感覚に近いのか?

ラブクラフト・ガールという映画は、セクシャルグッズへの敷居を低くしたい人、性の話題をなかなかオープンに話せない人、は、観ると心が楽になるかもしれない。
性についての悩みに真正面から取り組んでいる人たち、楽しみながら取り組んでいる人たちがいるだろうということがわかる内容。


ラブクラフト・ガール|映画情報のぴあ映画生活

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