イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ

沖縄・那覇の桜坂劇場で「イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ」という映画を見ました。

この映画を見て初めてバンクシーという人を知りました。
公式サイトにはあまり情報がなかったので桜坂劇場のサイトから抜粋。

覆面ストリート・アーティストがえぐり出す、 アート業界の裏側

名前以外のプロフィールやその姿を一切世間に明かしていないイギリス出身のストリート・アーティスト、バンクシーによる初監督作。ティエリー・グエッタは、誰も接触することができなかったバンクシーを偶然撮影できるようになり、映画は完成する。ところが、バンクシーの発した一言で彼自身も想像しなかった事態に発展していく。この映画は真実なのか。フェイク・ドキュメンタリーの様でもある。バンクシーがアート業界に突きつけたユーモアと皮肉に溢れたドキュメンタリー。

例によって前半部分、ちょっと眠ってしまったのですが、、、
ティエリーって人、よくわかりません。
MBR、、で検索したらMaster Boot Recodeって出ましたけど、それではなくて、Mr. Brainwash(洗脳)って名乗っている人なはずなんですけど。
映画を見た限りでは??という感じで才能あふれる人!という感じではまったくなかったです。
映画の中でバンクシーは彼のことを芸術家ではないというようなニュアンスで言っていたように感じました。

映画自体は、バンクシーという人の存在感があり、どんな人なのかなと興味を持ちました。

あっ! 今気づきました。MBRではなくてMBWでした(^^;;;;;;;
MBW。
バンクシーはいくつかいろいろな作品を発表?しているわけですが、経済的には自立しているのか支援者があるのか、枷が少ない人のような気がします。
つまり、自由度が高い
そして、懐も深い印象を持ちました。
それは。おそらくMBWを苦々しく思っている部分もあると思うのですが、否定するような言動を映画の中ではあまりしていなかったからです。

まぁ、眠らずに全編しっかり見ておいてもよかったな、と思いました。
それだけ。



別件で、2月4日に生まれた赤ちゃんに金メダルをくれる人がいる!
という話。
現在も行っているかどうか確認まではできませんでしたが、竹田和平という方が行っているようです。こちら。相場師みたいです。
ちなみに10gの純金のメダル。最近の金価格は1g=4,200円くらい。2月4日に生まれたという証明が必要のようです。

関連リンク
お金は活力、ためるだけではダメ 投資家・竹田和平氏語る

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ@ぴあ映画生活

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA