ファブリックの女王

ファブリックの女王」という映画を観ました(2016/08/11)。

監督:ヨールン・ドンネル
キャスト:ミンナ・ハープキュラ、ラウラ・ビルン、ハンヌ=ペッカ・ビョルクマン、レア・マウラネン、ロベルト・エンッケル、ヨアンナ・ハールッティ、アンッティ・ホルマ、オーナ・カム ほか

北欧を代表するブランド「マリメッコ」の創業者であるアルミ・ラティアの人生を描いた映画だが、メイキング的な映像も随所にあります。
キャストや監督が「アルミ・ラティア」という人物と真摯に向き合って映像を作ろうとしている姿勢はうかがえますが、メイキングや時間列を複数混ぜた映像にありがちな、メイキングの部分なのか、実際に演じている部分なのか混乱してしまう可能性があります。

マリメッコといえばとても明るく大胆なデザイン、というイメージなのですが、本作を観て、明るさが若干くすんでしまいました。観ようと思っている人は要注意(苦笑)

ファブリックの女王|映画情報のぴあ映画生活

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